ファイト一発!

どうも、しがない田中です。


日も長くなり、我が子らはすくすくと育っております。

先日、大根とナスとピーマンを収穫しました。


大根

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地面から出ている首の直径が6〜7cmになり、立ち上がった葉の先端が垂れてきたら収獲適期のようですが(種による)、ぼくの畑の大根は、直径6cmほどながらも葉の先端はまだ垂れていなかったため、収穫までもう少しだろうと思っていました。

しかし、隣の畑のおじさん曰く、葉が黄色がかってきているから早く収穫しないと美味しくなくなるとのことだったので、収穫することにしました。

茎の根元と首を持ち、ファイト一発!真っ直ぐ上に引き抜きました。


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どれも立派な"大根"になっていました。

一本だけ真っ直ぐ上に引き抜こうとしても抜けないものがありましたが、引っ張る方向を変えたら抜けました。

どうやら真っ直ぐが嫌いなひねくれ者だったようです。


ひねくれ者

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市場では見ることのできない根分かれした面白い姿の大根ですね。

この大根はぼくが葉ごと味噌汁にして食べましたが、味はいわゆる"大根"でした。

食べられるのに見た目が良くないと売り物にならない世の中って贅沢ですね。

見た目の良い大根は、隣の畑のおじさんと実家とじいちゃん家にお裾分けしました。


ナスとピーマンも実がなったので収穫しました。


ナス

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ピーマン

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個性それぞれ

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ナスやピーマンの一番果がなる頃はまだ株が十分に育っていないため、早めに収穫した方が株の成長を促すには良いらしいですが、ぼくはそこそこの大きさになってから収穫しました。

理由としては、できるだけありのままで育って欲しいからです。

トマトと同様にナスとピーマンも支柱を立てるのが一般的なようですが、写真を見ると、たまたま地表に近い部分に実がなっただけかもしれませんが、実自体が支えになっているようにも見えます。

意図的に株の成長を促さず、背丈の低い株であり続けられるなら、倒れることもなく支柱も必要ないかもしれません。

でもまあ、実が高い場所になったりたくさんなったりしたらわかりませんが、倒れるまではしばらく何もせず見守っていこうと思います。


次回、「来訪者」にダイターーン・カムヒアァァ!!


追伸

母親がナスとピーマンと大根を使って調理してくれました。採れたてうまし。ごちそうさまでした。


ナスとピーマンの味噌炒め

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大根と厚揚げの煮物

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